News/ お知らせ
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泉大津市と包括連携協定を締結しました
連携内容
令和8年5月11日に、関西トランスウェイ株式会社(代表取締役:池辺義博、所在地:大阪府泉大津市我孫子)と地域活性化及び地域課題の解決に向け、「地域活性化」、「スポーツ振興」、「防災」、「人材育成、雇用促進及び地元就職の促進」、「シティプロモーション」の5分野にわたる包括連携協定を締結しました。
泉大津市は港を有し、古くから交通の要所として栄えてきたまちであり、現在においても物流は本市の産業と市民生活を支える重要な基盤となっています。こうした中、人々の暮らしを支える物流機能を担い、地域貢献にも積極的に取り組む関西トランスウェイ株式会社の意向と、市の目指す方向性が一致し、今回の連携協定締結に至りました。
関西トランスウェイ株式会社は、食品物流における広域配送ネットワークや三温度帯輸送など高度な物流機能を有し、保税業務(輸入・輸出)である川上物流から流通加工やラストワンマイル配送の川下物流を行い日々の暮らしを支える役割を担っています。今回の連携では、双方のリソースを活かしながら「スポーツ振興」、「防災」、「人材育成」、「シティプロモーション」など幅広い分野において地域活性化に向けた取組みを展開していきます。
今回の連携にあたり、市のこどもたちに「本物に触れる」機会を創出する地域貢献の一環として、阪神甲子園球場で開催されるプロ野球公式戦の観戦チケット400枚寄贈いただきました。これにより、こどもたちの夢や可能性を広げるとともに、地域のスポーツ振興につながることが期待されます。
また、他の連携分野においても、関西トランスウェイ株式会社の物流ネットワークやリソースを最大限活用しながら、地域の結びつきを一層強め、持続的な発展につながる取組みを展開していきます。
今回の連携を通じ、市民サービスの向上と地域の持続的な発展に向け、関西トランスウェイ株式会社とともに未来に向けたまちづくりを推進していきます。

左から泉大津市 南出市長・関西トランスウェイ株式会社 池辺代表取締役